個展のこと、気配に尊敬 | n o t e(秋)

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2017/8/19

 

 

 

最近は、9月の個展のことをやっています。

学芸大学駅のSUNNY BOY BOOKSで「つゆ色のスカーフ」以来、

2回目の展示フェアです。

 

絵を描いたり、コラムを書いたり(サニーさんのサイトで掲載中。)、DMをつくったり。

途中まで描いた絵を傍らに見ながら、コラムを書く、DMのこまかいことを決める。

コラム完成する、絵の続き描く、、。

途中と完成を繰り返して、だんだんできていく個展です。

 

この上の写真と、下の写真の一部は途中の絵なんだけど、途中の魅力ってあるなと思う。

(この前、紙のhaseさんとも話してた。

haseさんの途中もいいだろうな。

haseさんは友達です。)

前だったらここでやめていたけど、もっと色をぬりました。

ぬりたいと思ったので、ぬりました。

 

 

色といえば、コラムの1回目には色について書きました。

 

毎回質問をSUNNY BOY BOOKSのサニーさんからいただいて、

それに答えるかたち。

どんな質問がくるかわからないし、

今まで言葉にしてこなかったことを言葉にすることは、簡単ではないけれど、

私こうだったんだなってわかるのがいいです。

 

うまくまとめようとすると無理な力が入ってしまうから、

うまくまとまってはいませんが、

読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

引っ越しも落ち着いて、周辺の季節の変化を楽しんでいます。

家の周りには誰かが育てているお花がたくさんある。

もともと植わっている木のあいだに、誰かが育てているお花が咲いている。

その混ざった感じが人間くさくて楽しい。

お花を植えたり手入れをしたり、ひそかに繰り返すその気配に尊敬。

 

 

個展のタイトルは、新しいかけらと秋の仕草、です。

 

よろしければ、ぜひ見に来てください。

 

 

 

 

 

 

 

tsumoru13:39 。。。。