5月のブローチの感想 | n o t e(秋)

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2018 06 03

 

5月のブローチの感想です。

 

 

 

 

 

 

 

 

5月もご覧頂いただきありがとうございました。

 

31枚の絵をかきました。

 

http://shimizumiku.com/365brooch.html

 

 

 

5月は、、5月は、、

 

個展のことばかりしていて毎日のことが思いだせないのですが、

今こうしてぶじ個展が開催できていることと、

DMを出してみなさまに足を運んでいただいていること、

ブローチが生まれていることを見渡すと、

繰り返し生きていたのだなと思いました。(毎月この感想ばっかり)

 

今回の個展は初めてお会いする方も多く、ブローチ楽しみにしていますと、

言ってもらえて嬉しい毎日。

 

ご自分の誕生日の日のブローチの画像を見せてくれたり。

好きなイラストレーターの方が来てくださって、

清水さんおかしいんじゃないかって言ってくれて笑ったり(かなり嬉しかったー)。

その方も毎日、花の絵を描いているのです。

 

自分を支えるためにやっていることは、自分をすくう、と思います。

そのうえ、誰かに伝わるともっと嬉しい。

こういった個展の場で、これからも楽しみにしていますと、

伝えてくださる素直さかわいらしさにじわじわと感動しているところです。

 

楽しみにしているものを楽しみっていえることは、すごくよいことだよね。

 

 

 

 

この大きな団地の花壇の手入れは誰がやっているのだろう?

いつもきれい。突然あたらしいお花が植わっていたりする。

なにか団地の組合でスケジュールがあるのかもしれない。

とも思うけど、ないと思う。

花壇をよく見て、天気予報を確認して、

涼しい時間に土のにおいの中、だれかがやっているのだろうな。

感動しちゃうよ。

 

花が好き、花のため、というのもあると思うけど、

そこには自分のためいう気持ちも含まれるのではないかしら。

花に触れると落ち着く、とかいい気分、とか。

 

自分のため、は自分のためで終わってもいいのだけど、

どうやってもこぼれおちる、まわりへの影響があるならば、

私は美しいものをこぼしたいかなあ、と花壇の先輩の仕事をみて、おもう初夏でありました。

 

 

個展「一瞬の、初夏」は6/10まで、国立のmuseumshop Tさんにて、

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

365日のブローチ = 小さな絵11:01 。。。。




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