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2018 11 30

 

 

24sekki/にじゅうしせっき、

ありがとうございました。

 

貴重なお時間をいただき嬉しかったです。

感想のノート、みなさん文章で伝えてくれるのでいつも読むのが楽しみです。

 

QuantumGalleryの田村さんに撮っていただいた絵の写真と、

会場の写真があるのだけど、それは12月に入ってからのせます。

すごくきれいなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二十四節気を描いた楕円24枚と、

初日のライブペインティング「太陽を描く」で描いた布を中央に配置した展示でした。

 

「わたし」を地球としてぐるっと一周しながら絵をみると、

太陽との位置関係のままに、二十四節気の順を追える展示です。

 

その経験に重なるように、

「わたし」が地球になれる、地球ヘアゴムもつくりました。

(数点残りがありますので、今後も販売します。)

 

 

 

 

 

 

 

ひとつひとつの絵に節気のテーマがあるので、

今年過ごしたその節気の時期の空気、気温、植物のことを思い出しながら、

自分にとってどういう時期であったかをおりまぜ、絵にしました。

 

自分にとってどういう時期であったか、を表現することに、

季節と心、その組み合わせで無限に絵を描いていけるような幸せを感じました。

 

しかし、自分にとって、と、だれかにとって、は同じとは限らないという難しさがありました。

だから「わかる」と言っていただいた時嬉しかったです。

(わからない)、部分もあったかとは思いますが、ご覧いただいたことがありがたいです。

 

 

「立冬」

 

 

「大寒」

 

 

「立夏」

 

 

「夏至」

 

 

 

楕円は自分で作り、絵は10月に一気に描きました。

 

この楕円は、最近作っている多角形と同じ要領で作っています。

 

自分で作ることは、私にとって一番、

優しく、簡単、自由に作れて最高、なのですが、

みなさんにとっては驚きポイントらしく、驚いてもらえるのも楽しいです。

作り方は大した技術ではないのですが、

会場で直接、お話させていただきました。

 

考えてみれば、こういう私にとって一番優しい方法が、

まわりから驚かれるということはよくあるのですが、

みんなそういうことあるのかな。

 

遡れば、絵をやろう、と決めたことも私にとって一番優しい選択でした。

厳しいことをがんばってやることが大人だと、思っていましたから。

その考えって、どこからきていたのでしょう。

 

話がそれてしまいました。

 

 

 

 

二十四節気、覚えたいなと思いきちんと意識したのは今年に入ってからですが、

24sekkiをきっかけに身についたので嬉しいです。

どの壁に展示したかを覚えているからです。

 

これから、季節を意識するたびにQuantumGalleryの壁を思い出す。

 

 

 

 

 

 

今回はQuantumGalleryの田村さんと一緒に本を作りました。

 

田村さんに写真を撮っていただいて、

内容も一緒に考え、大変お世話になりました。 

 

素敵に仕上がって良かったです。

1年通してゆっくり見てもらえたらいいなと思います。

通販しますのでもう少しおまち下さい。

 

 

 

 

今年の展示はこれで終わり。

一瞬の、初夏 で手の届かなかった初夏に向き合い、

24sekki で季節のグラデーションが身についたので、

来年はより季節と心を深めて描きたいし、そこから飛び出していきたい。

 

また描いていくので、良かったら見に来て下さい。

 

 

kansou02:10 。。。。




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